若くても現れる老眼の初期症状を事前に知っておこう

目に異常を感じたら

メガネとコンタクト

医師に相談することが大切

パソコンやスマホの長時間使用などで、30代で老眼の初期症状が出る人も増えてきました。老眼は近くのものが見えづらい、目がかすむ、ぼやけて見えるなどといった症状から始まります。この初期症状をただの疲れ目だと考えて見過ごしてしまう人もいます。しかし疲れ目の場合は目を休ませるとこのような症状は回復します。しかし老眼の初期症状の場合は、ものを見るときにピントが合わなくなってくるのです。たとえば小さな字を見るときには遠くに離さないと見えません。また遠くから近くを見たときにピントがボケてしまうということもあります。老眼が始まっているのであれば、眼科でピント調節機能効果がある目薬などを処方する場合もあります。また眼精疲労やドライアイ用の目薬も症状を軽減するには役立ちます。これらの目薬は市販もされているので医師のアドバイスによって選びましょう。市販の目薬を使うときは防腐剤などが無添加のものを選ぶことも大切です。また老眼でピントが合わなくなれば老眼鏡を使うことも良い方法です。ものが見えづらいまま生活をしていると頭痛や肩こり、吐き気などの初期症状が出ることもあります。老眼用の遠近両用コンタクトレンズも発売されています。また、目を休ませることも一時的な回復という目的としては有効な対策と言えます。たとえばパソコンを1時間使用すれば、15分は休息時間をとるなどがいいでしょう。その際は休憩だからといってスマホをチェックすると、目の休憩としては不十分なので気を付けるといいでしょう。

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